ネクストブレイク‼今後動物園で注目されそうな動物予想

現在、日本動物園水族館協会に所属する動物園は89園で所属外の動物園を含めると全国で110ちょっとの数といわれており、日本の動物園の数は世界でみるとトップクラスです。そんな動物園大国には約500種、1万2600以上の動物がいる東山動植物園が飼育頭数でトップ、次いで上野動物園の約350種と各動物園で多種多様で多くの動物が飼育されています。そんな動物園が今危機的な状況にあることをご存知でしょうか。気候などの環境や財政状況により動物の維持管理が困難になることも珍しくありません。

そんな動物園に対して私たちができること…それは動物に興味を持ち強いては動物園に足を運び学び楽しむ。このページでは動物に興味をもってもらえたらと思いあまりしられていない、パンダやゴリラなど人気ものではなく、近い将来ブレイクを果たしそうな動物をご紹介できたらなと思っています。

ハイエナのイメージはというと悪役…といったイメージが強いのではないでしょうか。子供向けアニメなどで悪役の手下がハイエナが用いられることが多いのがその要因と考えられます。そんなハイエナですが実は人懐こくかわいい動物なんです。

そんな可愛さからハイエナ地位向上委員会がInstagramで盛り上がっています‼これぞ次世代の人気者候補!

https://www.instagram.com/explore/tags/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%8A%E5%9C%B0%E4%BD%8D%E5%90%91%E4%B8%8A%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A/

ハシビロコウはペリカンなどの仲間で獲物を辛抱強く待つ姿から動かない鳥として知られています。 国内では12羽ほどしか飼育されていませんので珍しいといえるでしょう。けものフレンズやプリパラなど多くのテレビアニメでもハシビロコウを見る機会が増えました。何しろ動きが少ないのでまだまだ謎が多い生きもの。

ふれあえる動物としていまだ不動の人気を誇るのがハムスター。ハムスターは犬や猫に比べ飼育の手間がさほど掛からなので比較的飼育しやすいことと、テレビアニメで2000年から放送されていたとっとこハム太郎の影響が大きいといわれています。最近ではTikTokerやYouTuberの間でハムボ(ハム声)といったとっとこハム太郎のハム太郎のような「あざと可愛い声」が注目を集めておりハム太郎をきっかけにハムスターが再ブレイクしつつあります。

こちらもふれあえる動物として人気のあるうさぎ。そんなにうさぎに「うさぎ用語」なるものがあることをご存知でしょうか?
うさんぽ~うさぎと一緒に屋外を散歩すること~
あしダン~うさぎが怒ったとき、イラだっているとき、警戒しているときなどに後足をダン!と大きく踏鳴らす行為~
うさパンチ~うさぎが前足を素早く動かしてパンチを繰り出すこと~
ティモテ ~毛ずくろいするうさぎ~
ロップ~たれ耳のうさぎ、うさぎのたれ耳のこと~
うさぎがパンチ⁉足を大きく踏み鳴らす⁉実際に動物園などでうさぎがそんなことをするのか…確かめてください。

2024年の干支は龍。龍は空想の動物ですが、龍の正体は古代中国に実在したワニだった⁉「龍」ではないにしろ「ワニ」が24年をきっかけにブレイクすることは間違いなさそうですね‼
※「ワニと龍: 恐竜になれなかった動物の話」著:青木良輔

関連記事 related posts

  1. 渋川スカイランドパーク(群馬県渋川市)

  2. 金沢動物園(神奈川県横浜市)

  3. ふなばし三番瀬環境学習館(千葉県船橋市)

  4. 上越市立水族博物館 うみがたり(新潟県上越市)

  5. おきなわワールド(沖縄県南城市)

  6. 食事までサファリ気分に!?サファリパークのリニューアルしたサバンナメニューが凄い

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

言語切り替え