
東京都小金井市の江戸東京たてもの園で、1910年に建てられた西洋式住宅で珈琲やパンケーキをいただきながら一息つけるレトロな良いスポットがあると聞き行ってきました。
お邪魔したのは江戸東京たてもの園のなかにあるカフェ「武蔵野茶房」です。白とピンクを基調とした西洋式住宅で外からみるとメルヘンチックなとっても可愛らしい建物です。こちらの建物は東京都新宿区信濃町に自宅として建築、その後大規模増築の末に現在は江戸東京たてもの園へ移築されカフェとして営業しています。

建物は、デ・ラランデによる大規模な増築が行われたころの姿に復元し、室内は、残された古写真を基にデ・ラランデが住んでいた大正初期ころを想定して復元しています。店内は約60席用意されておりテラス席もあります。
■主なメニュー
・有機コーヒー 649円(税込)
・紅茶 649円(税込)
・ミルクカルピス 649円(税込)
・カレーライス 1,485円(税込)
・ハヤシライス 1,485円(税込)
※その他、軽食、各種デザートなどあり

復元された洋館で当時の風情を感じながらゆったりとしたカフェタイムを楽しむことができます。テラス席で建造物を眺めながら珈琲やスイーツをいただけるのですがおすすめです♪



この記事へのコメントはありません。