
昨今科学技術の進歩により1980年以降日本人の平均寿命は2020年までに10歳以上も伸びています。またそれと同時に要介護者数も増加の一途にあり、寿命が延びたぶん介護が必要な人も増えているといえるでしょう。歳をとっても自分の好きなことを好きな場所へ行き続けるには健康的であり続ける必要があります。
今回は予防医学(病気になりにくい心身の健康増進を図るために、、健康障害の予防及び健康異常の進展の防止のすべての段階を含む医学)にもあるように歳をとっても健康であり続けるためにおすすめする健康法をご紹介いたします。
今回ご紹介する健康方は動物園でのウォーキングです。動物を眺めながらのウォーキング、いつもと違った環境での運動はマンネリ化を防ぎ継続に繋がるためおススメです。ご紹介する動物園は敷地面積が広く、徒歩での移動距離が長い、起伏が適度に激しい、の3つのポイントを加味しご紹介させていただきます。
東京都多摩動物公園

東京都日野市にある多摩動物公園は、約52.3ヘクタールの広大な敷地に約300種の動物を飼育している動物園です。園内はアジア園、アフリカ園、オーストラリア園、昆虫園の4つのエリアに分かれており、豊かな自然を活かした広い展示施設で動物を観察できます。多摩動物公園は、1958年に開園した日本で最初の動物園です。柵がないことを観覧の基本としており、動物の習性を生かした柵のない広い展示場やライオンバス、大規模な昆虫展示施設などを日本で最初に取り入れた動物園です。

敷地面積は52ヘクタールで、東京ドーム約11個分の広さ。敷地のほとんどが山間にあることから移動の際に適度のアップダウンが多いことからウォーキングをするには都内の動物園で唯一おすすめできる動物園です。
よこはま動物園 ズーラシア

よこはま動物園ズーラシアは、神奈川県横浜市にある動物園です。園内は世界の気候帯や地域別に8つのゾーンに分かれており、約100種760点の動物が暮らしています。園内には、アジアの熱帯林、亜寒帯の森、オセアニアの草原、アフリカの熱帯雨林、アフリカのサバンナ、のゾーンがあります。オカピやインドライオンなどの希少動物もおり、動物の生息環境を再現したゾーンでは、まるで故郷を訪れたかのような臨場感を味わうことができます。また、肉食動物と草食動物を混合展示しているゾーンでは、動物たちの社会性を観察することもできます。

敷地面積は関東最大級の広さを誇る動物園で約53ヘクタールあり東京ドーム11個分にあたります。その広さからじっくり見て回ると1日では見きれないなどの声も多数。自然豊かな動物園なので森林浴を楽しみながら清々しい気持ちでウォーキングもできることでしょう。
釧路市動物園

釧路市動物園は、北海道釧路市阿寒町にある動物園です。1975年に開園し、48ヘクタールの広大な敷地を有しています。道内最大級の敷地面積を誇り、遊園地やバーベキューコーナーなどもあります。園内には、アミメキリンやホッキョクグマなど53種約330点の飼育動物がいます。特に注目したいのが、天然記念物に指定されているシマフクロウです。世界で最も大型のグループに属するフクロウで、絶滅に瀕した動物たちの保護・増殖にも努めています。また、湿原の中を歩く「木道散策路」や、動物クイズなどを常設している「展示館」などがあり、自然を満喫しながら動物を学ぶことができます。

北海道で一番広い動物園が48ヘクタールで東京ドーム約10個分の広さ。動物園の周りは山で覆われているものの園内はそれほど(今回ご紹介した動物園のなかでは)起伏は激しくないのでウォーキングはしやすいのかもしれません。
東山動植物園

東山動植物園は、愛知県名古屋市千種区の東山公園内にある市営の施設です。約60ヘクタールの広大な敷地に、動物園、植物園、遊園地、東山スカイタワーなどがあります。動物園は「本園」と「北園」の2つのエリアに分かれており、約500種の動物がいます。コアラ、ゴリラ、ゾウなどの大型動物も広い舎内で暮らしています。また、ガラス越しにコアラを見られる「コアラ舎」、ヤギやモルモットとふれあえる「ふれあい広場」、小鳥や二ホンリス、メジロなどが放し飼いにされている「小鳥とリスの森」などがあります。

国内最大の広さがあるのがここ東山動植物園。60ヘクタールで東京ドーム13個分で東京ディズニーランドよりも広い敷地面積があるそうです‼多少起伏があるもののほどんどが平地なので歩きやすく、歩くコースによっては見える風景や雰囲気が異なるので楽しみながらウォーキングできると思います。

-150x150.jpg)

この記事へのコメントはありません。