
紅の豚(くれないのぶた)というスタジオジブリ映画は皆さんご存知でしょうか。宮崎駿監督の長編アニメーション映画第6作として1992年7月18日に公開された日本のアニメーション映画です。ここ千葉県南房総市富浦町多田良に紅の豚の世界を体験できるスポットを紹介します‼
紅の豚の劇中でこんな感じの海のシーンがでてくるのですが、名シーンですよね。

そんな紅の豚で出てくる岬によく似た素敵な場所がここ大房岬自然公園(たいぶさみさきしぜんこうえん)に在ります。大房岬自然公園は南房総国定公園の中にあり、自然公園の行楽施設の集合地区として、運動広場や、ビジターセンター、自然の家、ホテル、キャンプ場、駐車場、芝生園地、遊歩道、展望台などが整備されています。

黒船来襲の時代から太平洋戦争まで、日本の防衛の砦として使用された。今も大房岬砲台跡が残っている。そのため、昭和初期には軍部の方針などで地図から大房岬の存在が消されていたこともあるといいます。

浦賀水道に突き出した長さ2kmの岬。南房総市最西端に位置し自然が多く、海水浴、森林浴、登山など多彩なアクティビティが楽しめるスポットとなっています。岬が山となっており、81mの山に展望台を合わせ最高地点は95mとなる。 散歩道としても使われていて、岬へと通ずる市道は坂が急こう配であるので少々それなりの備えも必要かもしれません。
先端部の海食崖や、伝説を持つ洞穴などの見所がある。景色もよく、館山湾、富浦湾、西には晴れた日は夕日、富士山を望むことができます。ワクワクするスポットが多くちょっとした冒険感覚で遊びに行ってはいかがでしょうか。




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