
子どもたちに人気のタッチング水槽
生きものの生活環境を肌で感じたり、触れたりすることで、今まで知らなかった生きものの姿を感じ取るエリアが「新体感エリア」。常設展示フロアから、天井の流氷を見上げながら進む新体感エリアはとても幻想的な始まりです。
【北極圏ゾーン】
最初に現れるのは大きな天井ドーム型水槽!
海中のアザラシを観察することができ、ワモンアザラシのキュートなおなかを見上げるように観察できます。頭上を泳ぐアザラシの姿はまさに新体感。天井ドーム型水槽の周囲にも、クリオネや氷点下でも凍らないという、北極圏の不思議な魚たちの展示があります。
階段を上ると、先ほど泳いでいたワモンアザラシが、海面から顔を出してお出迎えしてくれます。
【フォークランド諸島ゾーン】
その先には、イワトビペンギンが展示されています。新体感エリアの展示は仕切りのアクリルパネルが胸の高さなので、背の低い子どもも、より近くで観察できます。イワトビペンギンの暮らす寒さを感じ、動く音や息づかいまで聞こえてきそうな距離に、ドキドキの新体感です。海遊館の中でいくつも開催されるお食事タイムですが、新体感エリアのお食事タイムは見やすく、生きものの様子が伝わりやすいので見応えがあります。
【モルディブ諸島ゾーン】
サメとエイに触れる国内最大級の「ふれあい体験水槽」があります。サメはザラザラとした手触り、エイはヌルヌルとしていて、あちこちから子どもたちのはしゃぐ声が聞こえてくる空間です。サメもエイもおとなしいので、案外さわりやすいんですよ。



